なぜ?

イスラエルの首都、エルサレムからシャローム(平安)を!

 

特別なヘルプなしで答えてほしい3つの質問を出します。

  1. あなたは国の名前をいくつ言えますか?
  2. それらの国の首都の名前をいくつ言えますか?
  3. どの国と首都を聖書はもっとも多く言っていますか?

あなたの答えにイスラエルとエルサレムが含まれていると確信します。

なぜ?

イスラエルは世界でもっとも小さい国の一つです。国土の面積はアメリカのニュージャージー州一つくらいです。中東の地図の上でも小さい点にすぎません。

こんなに小さい国であるけれども、多くの人たちはイスラエルとエルサレムを聞いたことがあります。

なぜ?

多くの人がその名前は知っているけれども、イスラエルについてはよく知っていません。そして、多くの場合、人たちの知っている情報は事実ではありません。

けれども、世界のすべての人、そしてすべての国は何らかの形でイスラエルの影響を受けています。

私たちは続けて問います。

“なぜ?

なぜ?

なぜ?”

私たちの答えは聖書に出るアブラハムという一人の男性から始まります。

アブラハムへの神様の約束

ほとんどの人はアブラハムを知っているでしょう。彼は素晴らしい信仰の人でした。

聖書はアブラハムをこう言っています:

  • アブラハムは神様の友達
  • アブラハムはユダヤ人のお父さん
  • またアブラハムは多くの国々のお父さん
  • アブラハムは神様を信じたので義人だと言われた

アブラハムが私たちの“なぜ?”とう質問へのカギです。

神様はアブラハムといくつかの約束を結びました。

それらの約束はなぜイスラエルが全世界のすべての国々にとっても重要で深い意味があるのかを説明してくれます。

最初の約束は創世記12:2-3、7に書かれています。神様はアブラハムに言われました:

2わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大きくしよう。あなたは祝福の基となるであろう。 3あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地のすべてのやからは、あなたによって祝福される」。

 

では、これらの約束をもっと詳しく一つずつ見てみましょう。

“わたしはあなたを大いなる国民とし”

神様は大いなる国民をアブラハムを通して作ると言われました。一つの大いなる国民。そうです。アブラハムは多くの子孫を生み、彼らはたくさんの国々となっていきます。しかし、一つの国民はユニークです。しかし、この一つのユニークな国民が他の国々より優れているという意味ではありません、ただ独特な国民であるという意味です。

この国民(国)は神様ととても独特な関係を持ち、全世界のための神様の計画においてとても特別な目的が与えられています。この国民は残りの他の国々にとって神様の証人となります。(イザヤ書43:10)彼らは証しを与え、また神様のご性質への証人となります。

  • 神様の善
  • 神様の能力
  • 神様の正義
  • 神様の聖さ

上に書かれたことに加えて、この国は神様の誠実さへの証人または証拠となります。歴史においてほとんどの場合、この国は神様に不従順し神様は彼らを戒めなければなりませんでした。しかし、神様は一度も彼らを愛することをやめませんでした。そして、この国は神様の誠実な愛への証人としてあり続けました。

その国とはどの国でしょう?そうです、イスラエルです。

次の約束を見てみましょう。
“あなたを祝福し”

 

神様はアブラハムを個人として祝福する約束をしました。アブラハムはとても豊かでとても強くなりました。彼は大きく尊敬され、たくさんの王たちも彼のことを恐れました。

“あなたの名を大きくしよう”

アブラハムの名前は大きくなり、当時の人も今の人も彼の名前を知っています。ユダヤ人、ムスリム人、クリスチャン、三つの宗教で彼を自分たちのお父さんだと主張しています。

 

“あなたは祝福の基となるであろう。”

アブラハムはお金持ちだけではなく、彼の家族に対してとても寛大な人でした。彼の甥が拉致された時、アブラハムは彼を救うために戦争をしました。アブラハムは戦争で勝ち、広い範囲の領土を得た時、甥のロットに先に領土を選ばせました。ロットは寛大ではなかったので一番良い土地を選びました。

 

“あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。

 

この約束は私たち各個人と私たちの国に毎日影響します。この約束は祝福の約束ですが、同時に警告です、なぜなら、神様は私たちがイスラエルを扱う態度で全ての人と国を裁きます。

イスラエルに“呪い”はどんな意味ですか?ヘブライ語の意味は“軽く

よく聞いてください、これはとても重要です。

神様は各個人と国を裁く時に彼らがイスラエルをどのように取り扱ったのかをみて裁きます。

全ての人は神様からの祝福又は呪いを選ぶか選択できます。その選択は簡単です、どのようにイスラエルとユダヤ人を取り扱うかにかかっています。

個人や国がイスラエルとユダヤ人を祝福するなら、神様も彼らを祝福します。彼らが祝福ではなく呪いを選ぶなら、神様も彼らを同様に取り扱い呪いを個人と国に送ります。

この祝福又は呪いは何百年の歴史に繰り返し実現されました。これについては後にもっと詳しく話します。

 

“地のすべてのやからは、あなたによって祝福される。”

この小さい国が常に世界のすべての国々に祝福をもたら、ということは想像し難いです。どのように一つの小さい国がそんなに巨大な祝福となることができますか?

イエス

イエスはベツレヘム、イスラエルの小さい町で生まれました。彼の母はユダヤでした。神様が本当のお父さんでしたので、イエスの義理の父ヨセフもまたユダヤ人でした。マリヤとヨセフ両方ともダビデ王、ヤコブ、イサクとアブラハムの子孫でした。

イエスは神様がユダヤ人に与えたすべての約束を成就させました。

Yeshua (Jesus) is the promised Messiah of Israel!

イエス、イスラエルの救い主を通して、全世界が祝福されました。

その他にも多くの祝福がユダヤ人からきました。パウロはそれらのリストから一部を紹介しました。聖書と誓約、この二つはイスラエルから祝福です。

“わたしはあなたの子孫にこの地を与えます。”

これは多くの人たちが混同する約束です。イスラエルの土地。

 

– the land of Israel.

 

神様はイスラエルにある特定の土地を約束されました。それは何もイスラエルの行いによるものではなく、神様がアブラハムを愛されたからです。そして、神様の愛は決して終わらないので、土地と関連する約束をも含め、神様の約束も決して終わらないです。

この約束はイスラエルの良し悪しによって終わる約束ではありません。人々が他の人たちばいくら終えようと頑張っても決して、決して終わらない神様の約束です。

今日、イスラエルはその土地のこく小さい一部だけ所有しているのに、それさえも他の国々は奪いさろうとしているのです!しかし、神様は誰でもその土地を分けようと試みるモノは裁かれ、罰を受けると警告されました。(ヨエル書3:1-2)

もしも、神様がイスラエルへの約束を破る方なら、あなたはどうして神様を信頼できるでしょう?

イスラエルが今でも存在し、ユダヤ人たちがその地に住んでいることは神様があなたとイスラエルに真実な方であるという証拠です

イスラエルを選ばれた神様は公平な方?

 

 

あなたは“他の人たちから一人を選択する神様は公平ですか?他の国々から一つの国を選ぶ神様は公平ですか?”と質問するかもしれません。人々は常に神様が公平なのかを問います。

私は簡単にこう言えます。神様は神ですので、なんでもご自分の望まれることをすることができます。

聖書は言います。

  • 神様の裁きは真理である(完全、公平)(詩篇19:9)
  • 誰も神様の裁きから逃れる人はいない(ヨブ記11:10)
  • 神様の裁きは義である(詩篇9:8)

同じ質問に対してパウロはこう言いました:

“では、わたしたちはなんと言おうか。神の側に不正があるのか。断じてそうではない。 15神はモーセに言われた、「わたしは自分のあわれもうとする者をあわれみ、いつくしもうとする者を、いつくしむ。”(ローマ書9:14-15)

イスラエルを嫉妬する代わりに、すべての国に対する神様の特別はご計画を理解することが重要です。各々の国は神様のご計画と目的を受け入れ従うか/拒むか選択することができます。

神様があなたを選んでくださったことを覚えてください!聖書は神様があなたが生まれる前にあなたを選び、神様を知り、愛するように計画されたと語っています。

神様はこの世が造られる前からキリストに属するように私たちを選ばれました。私たちが聖くご自分の目に咎めるものがない者にしようと選ばれました。神様は私たちを愛されました。ですので、その昔私たちを養子に受け入れました。神様はこの選びをイエス・キリストのなされたことを根拠にしてくださいました。神様は喜んで選んでくださいました。

 

これは、その愛する御子によって賜わった栄光ある恵みを、わたしたちがほめたたえるためであります。(エペソへの手紙1:4-6)

聖書はまた言います。神様があなたを詳細に想像され、あなたの人生の毎日神様の本に書かれました、と。あなたは全世界中の海辺にどれほどの砂があるのかを知っていますか?さて、神様はそれら砂の何倍も多くあなたのことを考えておられます!

14わたしはあなたをほめたたえます。あなたは恐るべく、くすしき方だからです。あなたのみわざはくすしく、あなたは最もよくわたしを知っておられます。 15わたしが隠れた所で造られ、地の深い所でつづり合わされたとき、わたしの骨はあなたに隠れることがなかった。 16あなたの目は、まだできあがらないわたしのからだを見られた。わたしのためにつくられたわがよわいの日のまだ一日もなかったとき、その日はことごとくあなたの書にしるされた。(詩篇139:14-16)

 

最後の一言、神様はあなの人生へのご計画と目的をもっておられます。使徒パウロがあなたについてどのように言ったかをもう一度聞いてください。

8あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である。 9決して行いによるのではない。それは、だれも誇ることがないためなのである。 10わたしたちは神の作品であって、良い行いをするように、キリスト・イエスにあって造られたのである。神は、わたしたちが、良い行いをして日を過ごすようにと、あらかじめ備えて下さったのである。 (エペソ人への手紙2:8-10)

ですので、イスラエルに対する神様のご計画と選びに対して腹を立てたりしないで、代わりにその計画に参加しましょう。どのように?イスラエルのために祈ることで祝福を送りましょう。神様のイスラエルに対するご計画が成就されることを見ると共に喜びましょう。
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イスラエルは誰?または何?

 

私たちがイスラエルについて話す前に、その意味を理解しておきましょう。少し混同しやすいので、ここで説明しておきます。

イスラエルは国。

神様がアブラハムから一つの偉大な国民を作ると言われたことを思い起こしましょう。

“国”とは政治的な単語です。これ法律を作る政府と人々のグループを意味します。一つの国は文化と言語を共有します。国はいつも国境(他の国々がはっきり認識できる)、があります。他の国々はその国境が好きでなないでしょう、しかし、認識することはできます。

イスラエルは人たちーユダヤ人たち。

アブラハムは他の息子たちがいましたが、イサクが“約束の子”でした。イサクは神様がイスラエルを作っていくための子でした。イサクにはヤコブとエサウという双子がいました。しかし、神様はヤコブを通してイスラエルを作られました。ヤコブには十二の息子がいました。彼ら全員はイスラエルのリーダーとなりました。すぐに神様はイサクとヤコブにイスラエルの国に関する、イスラエルの人々に関する同じ約束を与えてくださいました。

どうして神様はイシュマエルではなくイサクを選んだのか?どうして神様はエサウではなくヤコブを選んだのか?なぜなら、神様は神だからです。聖書は神様は何ことでも神様はご自分の心に叶うことをすることができる方だと教えます。幸運にも、神様が良い方であるので、何でも神様が叶うことも良いことです!

頻繁に神様ご自分を“アブラハムとイサクとヤコブの神”と語りました。

その後すぐ、“イスラエル人たち”はユダ部族からの“ユダヤ人”と呼ばれるようになりました。

聖書を通して神様はアブラハムの子孫はイサク、ヤコブ(ユダヤ人)がご自分の選民(目的と神様の証人になるように)であることをはっきりとさせました。時には彼はイスラエルの土地から出され世界中に散らされますが、彼らはいつも神様の民です。結局には神様は彼らをイスラエルの土地に取り戻されます。

 

イスラエルは土地。

この意味はとても明白です。土地は土地です。神様がイスラエル、テルアビブ、エルサレムを話す時、それは地図の上に特定の場所を意味します。私たちは神様のイスラエルの土地に対する約束を他の国や土地に属すると言ってはいけません。エルサレムはワシントンDCでもはく、パリでも、ロンドンでもありません。

神様はイスラエルに対してとても特別な関係と計画をもっているから他の国家と異なるわけではなく、国民、土地をもつ国であります。神様のご計画は、イスラエル(ユダヤ人たち)がイスラエルの土地に住み、神様、救い主イエスを知って愛する国となることです。まだこれは現実になっていないので、私たちは祈ります!

 

どうして多くの人たちがイスラエルを嫌う?

 

イスラエル(そしてユダヤ人たち)への憎しみはサタンから来ます。これはエデンの園でアダムとエバが禁じられた果実を食べて神様に不従順した直後から始まりました。神様は言われました:

 

4主なる神はへびに言われた、「おまえは、この事を、したので、すべての家畜、野のすべての獣のうち、最ものろわれる。おまえは腹で、這いあるき、一生、ちりを食べるであろう。

15わたしは恨みをおく、おまえと女とのあいだに、おまえのすえと女のすえとの間に。彼はおまえのかしらを砕き、おまえは彼のかかとを砕くであろう」(創世記3:14-15)

サタンのすえとは、神様に反逆して“堕落した天使たち”、今日、私たちは“悪霊たち”と呼んでいます。悪霊たちは神様とイスラエル、そして究極的には女のすえの敵です。
女のすえとは誰のこと?
第一に、私たちはその女の“すえ”をイスラエル(アブラハム、イサク、ヤコブを通して)だとみます。しかし、究極的な女の“すえ”はユダヤ人たちから来てサタンの頭を砕くイエスです。

イエスやサタンの頭を砕きますが、サタンはイエスのかかと砕くだけです。あなたのかかとにあざができても、生きられますが、頭を砕かれた生きられませんね。

いつサタンがイエスのかかとを砕いたのか?十字架の上です。いつイエスがサタンの頭を砕いたのか?イエスが死から生き返られた時。サタンへの最後の砕きは後から来ます。

ですので、サタンはいつもユダヤ人を滅ぼそうとしています。私はサタンがユダヤ人を無くせばイエスが来られないと思っているからだと推測します。しかし、イエスは来られました。サタンは失敗しまた。しかし、サタンは今ユダヤ人を滅ぼしてイエスが戻って来れないように頑張っているのです。
何千年にかけてサタンはユダヤ人を滅ぼすためにあらゆることをしてきました。.

  • エジプトのパラオはユダヤ人の男の子たちを殺そうとしました。
  • ハマンも彼の国からユダヤ人たちを消そうとしました。
  • ヘロデ王もイエスが生まれた時幼い男の子たちを殺しました。人々は今日もすべてのユダヤ人たちを殺そうとしています。

もしもサタンがユダヤ人を滅ぼして、またはその土地を奪ってしまったなら、人々は神様と聖書のついて何を信じられるでしょうか?そうだったなら、神様は嘘つきになります。

ですので、私たちがイスラエルが誰、また何かを理解して神様のイスラエルに対する全ての約束が成就するように祈ることが重要です。

では、なぜ祈るの?

まず、神様の私たちへの命令です:

6エルサレムのために平安を祈れ、「エルサレムを愛する者は栄え、 7その城壁のうちに平安があり、もろもろの殿のうちに安全があるように」と。 8わが兄弟および友のために、わたしは「エルサレムのうちに平安があるように」と言い、 (詩篇122:6-8)

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6エルサレムよ、わたしはあなたの城壁の上に見張人をおいて、昼も夜もたえず、もだすことのないようにしよう。主に思い出されることを求める者よ、みずから休んではならない。 7主がエルサレムを堅く立てて、全地に誉を得させられるまで、お休みにならぬようにせよ。(イザヤ書62:6-7)

なぜなら、イスラエルのための祈りはイスラエルを祝福する最善の方法ですから:

あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。(創世記12:3)

なぜなら、私たちは神様が私たちの祈りを聞いてその祈りに答えてくださると確信していますから。私たちが神様に祈る時、私たちが確信できる一つのことがあります。

14わたしたちが神に対していだいている確信は、こうである。すなわち、わたしたちが何事でも神の御旨に従って願い求めるなら、神はそれを聞きいれて下さるということである。(ヨハネの第一の手紙5:14)

そして、あなたの国が裁かれないように、イスラエルを祝福するように祈ることが重要です。

1見よ、わたしがユダとエルサレムとの幸福をもとに返すその日、その時、 2わたしは万国の民を集めて、これをヨシャパテの谷に携えくだり、その所でわが民、わが嗣業であるイスラエルのために彼らをさばく。彼らがわが民を諸国民のうちに散らして、わたしの地を分かち取ったからである。(ヨエル書3:1-2)

。。。あなたがたにさわる者は、彼の目の玉にさわるのであるから、(ゼカリヤ書2:8)

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世界中からイスラエルと国々のために祈ることに参加してくれている何百のユダヤ人とクリスチャンたちに心から感謝をします。

神様がイェシュア イエスの御名によってあなたを豊かに祝福されますように。