10月20日: 土地の回復

エゼキエルは、イスラエルの人々と一緒にバビロンに追放されて、そこに住んでいた者です。しかし、彼は、神様の約束、つまり、イスラエルの人々とイスラエルの土地の回復を宣言します。もっとも暗い時代にこそ、イスラエルは神の変わらぬご約束を抱くことができたのです。

10月18日: 贖いと救い

エレミヤの時代のように、イスラエルの多くの人々は、神を畏れず、背向いています。エレミヤの時の悔い改めというのは、モーセの律法に戻ることでしたが、現在ではイエスを信じることをとおして、神の恵みに戻ることです。イエスのみが神の赦しの道なのです。イエスへの信仰だけがイスラエルの反逆の繰り返しを断ち切れるのです。

10月17日: 神とイスラエルとの独特な関係

イスラエルが神様と特別な関係だからこそ、必要な時には、神様は彼らを訓練します。しかし、イスラエルに対するご自分の約束を、警告と共に知らせるのです。