8月21日: 国々

神様は、世界の国々が神様を知り、愛して信頼するように、イスラエルを証人として選ばれました。神の証人になるとは、ただ神の御言葉やメシヤについて伝える事だけではありません。神様の性質を現す模範になることなのです。

8月18日:贖いと救い

神様はだれも止めることができない計画があります。神様の語られたことは必ず成就します。イスラエルがイェシュアが王として清められた土地と人々を治める聖なる都となる時にすべてのイスラエルへの戒め、国々に対する裁きは終わります。

8月17日:土地の回復

ある人たちは神様がイスラエルに離婚届を渡した時、その離婚は永遠だと信じています。(イザヤ書50:1)しかし、神様はご自分のイスラエルに対する契約の関係を破棄したことはありません。神様のエレミヤへの約束はイスラエルに対する永遠なる神様の愛、計画、そして土地と人々の回復への未来について再度確認してくれます。

8月16日:贖いと救い

ヨシヤ王は南王国(ユダ王国)のもっとも良い王の一人でした。彼は人々に悔い改めて主に立ち返るよう呼びかけました。彼は人々が偽りの神々を拝み最悪な反逆の行動を行った高いところを滅ぼしました。しかし、人々の悔い改めは真実なものではなかったので、すぐに自分たちの悪の道に戻ってしまいました。神様はユダに対して反逆の罪に加え、100年も早く悔い改めを拒んだため滅ぼされた北王国を目で目撃した証人としての責任をも問いかけました。

8月14日:神様とイスラエルとの独特な関係

神様はイスラエルにご自分との契約関係を思い起こさせます。神様はイスラエルに豊かに祝福を与えましたが、イスラエルは神様の恵みと哀れみに反逆しました。エレミヤが神様の民に対して悔い改めを叫んだように、今日も同じく悔い改めが必要です。神様とイスラエルの独特な関係の故、イスラエルを戒め、反逆の罪を罰しなければなりません。

8月13日:神様とイスラエルとの関係

ヘブライ人の預言者による命のメッセージは多くの面において、神様のご性質を反映しています。これから何週間にかけて、エレミヤとイザヤ預言者の言葉に耳を傾け、ユダに対する神様のメッセージを祈っていきます。 初めに私たちは神様がご自分の御名を国々に伝えるために選んだイスラエルの罪の故に傷んでいる神様の御心を聞きます。次にそれらの罪に対する神様の戒めと刑罰、神様の聖さと正義を聞きます。最後にユダヤ人が神様との独特な関係を覚えて、悔い改め、神様に立ち返るよう頼む神様の御心を聞きます。              エレミヤ書 2:1-3 1主の言葉がわたしに臨んで言う、 2「行って、エルサレムに住む者の耳に告げよ、主はこう言われる、わたしはあなたの若い時の純情、花嫁の時の愛、荒野なる、種まかぬ地でわたしに従ったことを覚えている。 3イスラエルは主のために聖別されたもの、その刈入れの初穂である。すべてこれを食べる者は罪せられ、災にあう」と主は言われる。   神様がイスラエルの耳を開き、今も真理であるメッセージを語る預言者たちの声を聴き入れるよう祈りましょう。