Category Archives: 神のユダヤ人との特別な関係

8月21日: 国々

神様は、世界の国々が神様を知り、愛して信頼するように、イスラエルを証人として選ばれました。神の証人になるとは、ただ神の御言葉やメシヤについて伝える事だけではありません。神様の性質を現す模範になることなのです。

8月14日:神様とイスラエルとの独特な関係

神様はイスラエルにご自分との契約関係を思い起こさせます。神様はイスラエルに豊かに祝福を与えましたが、イスラエルは神様の恵みと哀れみに反逆しました。エレミヤが神様の民に対して悔い改めを叫んだように、今日も同じく悔い改めが必要です。神様とイスラエルの独特な関係の故、イスラエルを戒め、反逆の罪を罰しなければなりません。

8月13日:神様とイスラエルとの関係

ヘブライ人の預言者による命のメッセージは多くの面において、神様のご性質を反映しています。これから何週間にかけて、エレミヤとイザヤ預言者の言葉に耳を傾け、ユダに対する神様のメッセージを祈っていきます。 初めに私たちは神様がご自分の御名を国々に伝えるために選んだイスラエルの罪の故に傷んでいる神様の御心を聞きます。次にそれらの罪に対する神様の戒めと刑罰、神様の聖さと正義を聞きます。最後にユダヤ人が神様との独特な関係を覚えて、悔い改め、神様に立ち返るよう頼む神様の御心を聞きます。              エレミヤ書 2:1-3 1主の言葉がわたしに臨んで言う、 2「行って、エルサレムに住む者の耳に告げよ、主はこう言われる、わたしはあなたの若い時の純情、花嫁の時の愛、荒野なる、種まかぬ地でわたしに従ったことを覚えている。 3イスラエルは主のために聖別されたもの、その刈入れの初穂である。すべてこれを食べる者は罪せられ、災にあう」と主は言われる。   神様がイスラエルの耳を開き、今も真理であるメッセージを語る預言者たちの声を聴き入れるよう祈りましょう。

8月11: 神様とイスラエルとの独特な関係

昨日私たちは、イスラエルが国と土地の回復について神の約束を思い出し信じるよう祈りました。神様はイスラエルの歴史を通して、約束をなさって実現されました。 神様は王ダビデに、彼の息子に神殿を建てさせることを約束し、その約束を守りました。ダビデの息子ソロモンは、神殿を完成し神様に捧げる際に、約束をまもる神をほめ讃え、残りの約束の成就を祈りました。 ‭‭列王紀上‬ ‭8:17-26‬ ‭ 「イスラエルの神、主の名のために宮を建てることは、わたしの父ダビデの心にあった。 しかし主はわたしの父ダビデに言われた、『わたしの名のために宮を建てることはあなたの心にあった。あなたの心にこの事のあったのは結構である。  けれどもあなたはその宮を建ててはならない。 あなたの身から出るあなたの子がわたしの名のために宮を建てるであろう』と。  そして主はその言われた言葉を行われた。 すなわちわたしは父ダビデに代って立ち、主が言われたように、 イスラエルの位に座し、イスラエルの神、主の名のために宮を建てた。  わたしはまたそこに主の契約を納めた箱のために一つの場所を設けた。 その契約は主がわれわれの先祖をエジプトの地から導き出された時に、 彼らと結ばれたものである」。  ソロモンはイスラエルの全会衆の前で、主の祭壇の前に立ち、手を天に伸べて、  言った、「イスラエルの神、主よ、上の天にも、下の地にも、 あなたのような神はありません。 あなたは契約を守られ、 心をつくしてあなたの前に歩むあなたのしもべらに、いつくしみを施し、  あなたのしもべであるわたしの父ダビデに約束されたことを守られました。 あなたが口をもって約束されたことを、手をもってなし遂げられたことは、 今日見るとおりであります。  それゆえ、イスラエルの神、主よ、あなたのしもべであるわたしの父ダビデに、あなたが約束して『おまえがわたしの前に歩んだように、 おまえの子孫が、その道を慎んで、わたしの前に歩むならば、 おまえにはイスラエルの位に座する人が、 わたしの前に欠けることはないであろう』と言われたことを、 ダビデのために守ってください。  イスラエルの神よ、 どうぞ、あなたのしもべであるわたしの父ダビデに言われた言葉を確認してください。」 神様の約束を思い出し信じるようにイスラエルのため祈りましょう。

8月8日: チシュバブ

集結と帰還への約束   神様がイスラエルと結婚の誓約(ちぎろ)を結ばれたので、不誠実な奥さんであるイスラエルが帰って来る日まで、“全てのイスラレルが救われる”日まで続けて立ち返るよう懇願しておられます。 エレミヤ書 3:14-15 14主は言われる、背信の子らよ、帰れ。わたしはあなたがたの夫だからである。町からひとり、氏族からふたりを取って、あなたがたをシオンへ連れて行こう。 15わたしは自分の心にかなう牧者たちをあなたがたに与える。彼らは知識と悟りとをもってあなたがたを養う。 イスラエルが神様の真実さを思い起し、心を尽くして神様に立ち返るよう祈りましょう。

8月7日: チシュバブ

神様は約束を守ります。今日の人々が神様の約束、すなわち、イスラエルを祝福しイスラエルの敵を滅ぼす、という約束を思い起こすことことはとても重要です。私たちは神様の時、方法は知りませんが、神様は約束に真実な方です。

8月6日: チシュバブ

主の愛と恵みは続けてイスラエルと全ての人たちに、開放、救い、そして贖罪の道を与えてくださっています。主の備えを受けられる条件はただ一つ、イェシュアの贖いの信仰をもって、恵みで受けることです。

8月4日: チシュバブ

悲しいチシュバブの帰還が終わりに近づきました。私たちはユダヤ人を集めエルサレムに帰らせ、彼らが聖さの中で礼拝をささげる、神様の完全な計画(約束)を信じ喜びます。

8月1日: チシュバブ

イスラエルの神様はイスラエルを”掌中の玉”と呼ぶほど愛します。その愛するものの苦しみを目の辺りにするものの苦痛を想像してみてください。愛する子供をしつける親のように、神様は私たちにとって良いことを知っておりますので、心が痛んでも苦痛を許します。