Category Archives: 死から命へ

5月5日:死から命へ

ダビデの子孫、イェシュアがこの預言を成就しました。神様の永遠な平和の契約は、神様の恵みと信仰によってイスラエルと世界を永遠に治めます。

5月4日:死から命へ

イスラエルの不従順は神様の愛、神様との関係や計画を決して変えませんでした。今日、もっともっと多くのユダヤ人たちがイェシュアにある信仰を通して神様と和解するのを見ます。

5月3日:死から命へ

‐ユダヤ人の集結と帰還 悲しいことにも、イスラエルが国の再誕生を祝うことに対し、ムスリム住民、隣人はこの日を“大惨事”だと言っています。しかし、国の再建は聖書が真理であること、神様の約束は永遠であることをはっきりと証明しています。究極的には神様がイスラエルになされるすべてのことは神様ご自分の栄光のためです。 エゼキエル書37: 21-22 21あなたは彼らに言え。主なる神は、こう言われる、見よ、わたしはイスラエルの人々を、その行った国々から取り出し、四方から彼らを集めて、その地にみちびき、 22その地で彼らを一つの民となしてイスラエルの山々におらせ、ひとりの王が彼ら全体の王となり、彼らは重ねて二つの国民とならず、再び二つの国に分れない。 神様がソロモン王に警告したように(列王記上11:11)、王の死後国は二つに分けられました(列王記上12)。ソロモンの子、レハベアムが南ユダを、ヤラベアムが北の11部族を治めました。 あるクリスチャンたちはこの聖句をユダヤ人(ユダ)と異邦人(エフライム)と解釈しますが、聖書のどこにも“エフライム”が異邦人であるという証拠がありません。常に神様とユダヤ人との独特な関係です。 ユダヤ人たちが信仰と一致をもってイスラエルに帰還することを宣言し祈りましょう。  

5月1日:死から命へ

1948年国が再建された以来、イスラエルは多くの戦争とテロのを経験しました。警告を知らせるアラム音はある地域においては絶えまなく続いてますし、爆弾から安全を守るためのシェルターは人々の住まいから6秒の距離に設置されています。

テロは多くの道で多くの武器によって行われています。爆弾はバスに隠してあったり、バックパックに入れられ多くの命を奪っていきます。ナイフだけではなく車が凶器として用いられ、斧やハサミまでも凶器になっています。暴力と憎しみの終わりが見えない状況です。

4月 30日:死から命へ

‐ヨーム ハジカロン、祈念日 明日、イスラエルでは亡くなられた兵士たちやテロの犠牲者を祈念する日です。お祝い以上の意味を含めているこの日を下の文章はよく説明しています。 イスラエルの祈念日はアメリカと比べその性格や雰囲気から異なります。24時間(朝日から日暮れまで)すべての公衆娯楽場(劇場、映画館、ナイト・クラブ、酒場など)は閉まってます。 この日のもっとも印象的な特徴は、国全体に渡るサイレンの音です。2回、2分間鳴るこのサイレンの間すべての交通、日常生活のすべては止まります。 最初のサイレンは記念日が始まる午後8時に、そして2回目は軍隊墓地にて公の祈祷朗読が行われる前の午前11時に鳴らされます。 すべてのラジオとテレビ放送局では亡くなられた戦士の生涯や英雄的な姿を描いた番組を放送します。ほとんどの番組はこの日の雰囲気に合ったイスラエルの歌を流します。 (http://www.myjewishlearning.com/article/yom-hazikaron-israels-memorial-day/)   イスラエルを守るため命をささげた人々の家族に神様の慰めを祈りましょう。    

5月9日: 死から生命へ。

いよいよ神様はエゼキエルと私たちにこの幻の意味を教えてくださいます。干からびた骨はイスラエルを象徴し、イスラエルの失った信仰と絶望を反映します。ホロコーストのことで多くのユダヤ人たちは神様への信仰を失いました。今日も時々このような言葉を聴きます、「 なぜ神はホロコーストを許したのか?」と。