3月31日: 過越し

 神はイスラエルを護る

出エジプト記 8:20-24

主はモーセに言われた、「あなたは朝早く起きてパロの前に立ちなさい。ちょうど彼は水のところに出ているから彼に言いなさい、『主はこう仰せられる、「わたしの民を去らせて、わたしに仕えさせなさい。 あなたがわたしの民を去らせないならば、わたしは、あなたとあなたの家来と、あなたの民とあなたの家とに、あぶの群れをつかわすであろう。エジプトびとの家々は、あぶの群れで満ち、彼らの踏む地もまた、そうなるであろう。 その日わたしは、わたしの民の住むゴセンの地を区別して、そこにあぶの群れを入れないであろう。国の中でわたしが主であることをあなたが知るためである。 わたしはわたしの民とあなたの民の間に区別をおく。このしるしは、あす起るであろう」と』」。主はそのようにされたので、おびただしいあぶが、パロの家と、その家来の家と、エジプトの全国にはいってきて、地はあぶの群れのために害をうけた。

ヤコブの家族が最初にエジプトに来た時に、パロは彼らをエジプトの北側の肥沃な地域、ゴセンに送りそこで住まわせました。ユダヤ人がエジプト人から地域的に離されていたことは、ユダヤ人にとって極めて重要です。なぜなら、神様がエジプトに下された四つめの災厄、あぶの群れに対して、ユダヤ人はまったく被害を受けていないからです。

このことは、エジプト人に対して次の3つのことを証しします。

様とイスラエルとの特別な関係

様によるイスラエルの守護

様の被造物に対する主権

世界中の人々がイスラエルを証しとして知るようにお祈りしましょう。

The first 9 plagues came in triplets, each one designed to confront one of the false “gods” of Egypt.

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